オフィスワークのお客さまからよく伺うのは
「冷房が辛い」です。
基本的に夏は代謝が上がる季節です。
その季節に人工的に(冷房で)体を冷やしていると
冬の冷えがきつくなってしまいます
冬は冷えを気にするのでひざ掛けをしたり、
靴下を履いたりと冷え対策に余念がない方でも、
夏はちょっと気を抜いてしまうんですね。
冷え性の方は年間通して冷え対策をしてくださいね。
暑いからといって冷たい飲み物ばかりでなく、
温かいものや生姜などの体を温める食品を積極的に
とってみてはいかがでしょうか?
サロンで岩盤浴前にご用意している生姜湯はとってもいいですよ
体が冷えるとなぜいけないかというと、
血液やリンパ液が流れにくくなってしまいます。
すると、栄養や老廃物を流すことができなくなり、
健康な細胞を作ることが難しくなってしまいます。
リンパ液も滞るとむくみの原因になってしまいます。
なぜ冷えと滞りが結びつくかと言うと、
たとえば、お湯にお砂糖を溶かすときれいに溶けるけど、
お湯がぬるくなってお水になると、溶けていたお砂糖が
形になって下に沈みますよね?
血液の成分も温度が高いほうがサラサラしているそうです。
逆に冷えるとドロドロ血になってしまうそうです。
ドロドロになると流れにくく、滞ってしまうんですね。
夏場でもシャワーだけで済まさないで、
湯船にゆっくりつかりましょうね
もちろん週1回の岩盤浴もめっちゃいいですよ










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