2007年09月01日

冷房にご注意を

今日から9月ですね。なのにまだ暑いあせあせ(飛び散る汗)

オフィスワークのお客さまからよく伺うのは
「冷房が辛い」です。

基本的に夏は代謝が上がる季節です。
その季節に人工的に(冷房で)体を冷やしていると
冬の冷えがきつくなってしまいますたらーっ(汗)

冬は冷えを気にするのでひざ掛けをしたり、
靴下を履いたりと冷え対策に余念がない方でも、
夏はちょっと気を抜いてしまうんですね。

冷え性の方は年間通して冷え対策をしてくださいね。

暑いからといって冷たい飲み物ばかりでなく、
温かいものや生姜などの体を温める食品を積極的に
とってみてはいかがでしょうか?

サロンで岩盤浴前にご用意している生姜湯はとってもいいですよぴかぴか(新しい)


体が冷えるとなぜいけないかというと、
血液やリンパ液が流れにくくなってしまいます。

すると、栄養や老廃物を流すことができなくなり、
健康な細胞を作ることが難しくなってしまいます。
リンパ液も滞るとむくみの原因になってしまいます。

なぜ冷えと滞りが結びつくかと言うと、
たとえば、お湯にお砂糖を溶かすときれいに溶けるけど、
お湯がぬるくなってお水になると、溶けていたお砂糖が
形になって下に沈みますよね?

血液の成分も温度が高いほうがサラサラしているそうです。
逆に冷えるとドロドロ血になってしまうそうです。

ドロドロになると流れにくく、滞ってしまうんですね。

夏場でもシャワーだけで済まさないで、
湯船にゆっくりつかりましょうねるんるん

もちろん週1回の岩盤浴もめっちゃいいですよグッド(上向き矢印)
ニックネーム さんぷーる at 10:39| Comment(0) | 滞りについて

2007年03月31日

お水飲んでも太る

よく「お水飲んだだけでも太ってしまう」とんなお話を伺います。

これは漢方の世界では「陰性体質の肥満」。

「水の滞り」が原因だそうです。

体の60〜65%は水分で占められていますが、
植物でもお水を与えすぎてしまうと、枯れてしまうように
人の体にも過剰な水分があると、不調の原因になってしまいます。

「健康のため1日2リットルのお水を!」とよく耳にしますが、
私の考えはちょっと違います。

東洋医学の先生もおっしゃっているのですが、
「出せないのに、無理に飲むのはNG!」


確かにそうだなぁ・・・と思います。


岩盤浴に来られるお客さまはたくさんお水を召し上がります。
そして、岩盤浴に通うようになってから、普段よりたくさん
お水が飲めるようになったと伺うこともよくあります。

これは、体からたくさんの水分が排出されるためだと思います。

ちなみに岩盤浴に入ると、お手洗いが近くなる方が多いです。

代謝が上がり、内臓が活発に動くと、
体は要らないものを『出そう!』とします。

汗だけじゃなく、尿としても排出されるので、
必然的にお水が飲みたくなるんですね。


私的には無理にお水を飲むのではなく、
まずは要らない(汚れた)お水を出してあげれば、
体は自然と必要な(きれいな)お水を欲しがるので、
その時に、必要なものを入れてあげればいいと思います。

岩盤浴は「汚れたお水を出して、きれいなお水を入れて・・・」
これをを繰り返して、体の中のお水をきれいな状態に
入れ替えるようなイメージでしていただくと、さらに効果UPグッド(上向き矢印)

体を芯から温めて、要らない水分を追い出して、
体の中から美しくなりましょうね黒ハート
ニックネーム さんぷーる at 15:41| Comment(0) | 滞りについて

2006年10月29日

岩盤浴と血液の滞り

なぜ岩盤浴で体を温めると血流がよくなるかと言いますと。

体温が上昇すると「プラスミン」という酵素がたくさん作られます。

この酵素は血栓を溶かす働きがあるそうです。
塊を溶かせば、自然と血液はサラサラになります。

それと白血球の働きが活発になり、血液中の老廃物を処理する
能力がUPグッド(上向き矢印)するそうです。

さらにサラサラ血ですねぴかぴか(新しい)


そしてサウナや普段のお風呂の入浴ではなかなか体が温まらない。
なのに岩盤浴なら芯から温まる!と言うのはこのブログでも
何度もお話していますが、「遠赤外線」の成せる業なんですね。

お砂糖やお塩。お水に溶かすよりもお湯に溶かすほうが
よく解けますよね?
これは温度が高いほうが成分が溶けやすく、
低いと固まってしまうためです。

血液も同じで、血液の温度が低いとドロドロ血たらーっ(汗)になってしまいます。

遠赤外線で体の芯から温めるのと、サウナのように皮膚表面だけを
温めるのとでは根本的に違うことがお分かりいただけると思います。


さらに岩盤浴のもう1つの特徴「マイナスイオン」
これも血液の成分同士がくっつかないようにしてくれるので、
よりサラサラ血度がアップグッド(上向き矢印)します。


※岩盤浴ご入浴中は、水分補給をこまめにしましょうね!
ニックネーム さんぷーる at 19:54| Comment(0) | 滞りについて

2006年10月29日

病気になるのはなぜ?

血液は体のたくさんのところから色々なものを受け取っています。

胃腸から
食事で摂取したビタミンやミネラル、たんぱく質や脂質などの栄養素

肺から
取り入れた酸素

骨髄から
赤血球・白血球・血小板など

内分泌臓器から
ホルモン

これら栄養たっぷり黒ハート酸素いっぱい黒ハートの血液は絶えず
体の中をめぐっていて、60兆個と言われる細胞のひとつひとつに
栄養や酸素などを送り届けています。

そして細胞が活動した後の老廃物や古くなった細胞のカスなどを
受け取り、腎臓で処理しています。


こんなありがたい血液がきちんと体のすみずみにまで
行き届かなくなってしまうと、どうなるのでしょう?


ずばり。病気になるそうですたらーっ(汗)


栄養や酸素、免疫物質を届けられない。

さらに不要なものを排出できない。


すると細胞は元気を無くしてしまいますよね。


サンプールでは「細胞レベルで健康になる」ことが前提です。
なぜなら、いくら高価なお化粧品を使っていたとしても、
細胞が元気でなければ何の効果もないからです。

お化粧品は皮膚表面を整えるものですが、
その皮膚自体を作っているのは細胞です。
元気な細胞こそが美しいお肌を作るのだと信じてやみません。

そのためには、「血流を良くしましょうexclamation×2」と
声を大にして訴えたいです。
(というか、いつも訴えています)


ちなみにサンプールのメニューは血流激流メニューといっても
いいんじゃないでしょうか?

岩盤浴では体を遠赤外線で温めることによって、
血流が良くなります。

フーレセラピーも筋肉に正しく刺激を与えることによって
血流が良くなります。

デトックス・フットバスも老廃物を排出し、血液が滞りやすい
足を温めることによって、体全体が温まり、
血流が良くなります。


フーレセラピーを受けていると「血が流れているのがわかるexclamation×2」と
言ってくださるお客さまもたくさんおられます。

実感していただけてホントに嬉しい限りです黒ハート


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ニックネーム さんぷーる at 16:16| Comment(0) | 滞りについて

2006年10月29日

血液の滞り

血液循環が悪くなる体の各臓器や細胞に栄養・水・酸素
白血球・免疫物質・ホルモンなどが十分に供給されないため、
色々な症状が出るそうです。

肩こり・頭痛・めまい・耳鳴り・動悸・息切れ・神経痛
生理不順・生理痛・不眠・不安などなど・・・

こうしたものを「不定愁訴」と言います。


私の偏頭痛はこの「血液循環の悪さ」からきていたようです。

特に風邪をひいているわけではないのに、だるいとか
疲れが取れにくいとかも血液循環が影響していることもあるそうです。


サンプールでお客さまに血液循環の大切さをいつもお話しています。

血液は本当に大事なものです。
先にも挙げましたように栄養や酸素、水など細胞が正常に
生きていくために必要なものを体に運ぶのですから。

余談ですが、血液が赤い理由。
これは血液中のヘモグロビン(酸素を運ぶ役割をしている)が
血液中にたくさんあります。ヘモグロビンの色は赤です。

血液が赤いのはそれだけヘモグロビンの割合が多いためです。

動物にとって酸素は絶対に欠かすことのできないものです。
数分間、酸素が脳に供給されなかったら人間は生命を
維持することさえも難しくなってしまうのです。

脳梗塞や心筋梗塞も同じ理由です。
血管が詰まり脳に血液を送ることができないためですよね。


あぁ。血液って素晴らしいぴかぴか(新しい)

って感動しているだけじゃいけないんですよねたらーっ(汗)


この素晴らしい血液が滞らずサラサラ流れてくれるような
生活習慣を身につけないといけませんね。


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ニックネーム さんぷーる at 15:59| Comment(0) | 滞りについて

2006年10月29日

新カテゴリー

新しく「滞りについて」というカテゴリーを増やしました。

滞る=停滞する・順調に進まない

と言った意味ですが、私がお勉強させていただいている
石原結實先生の著書には東洋医学の考えをわかりやすく
書いてあるものがあります。

私自身が読んでいて目からウロコ目がたくさんありました。


例えば・・・

ずいぶん前ですが偏頭痛に悩まされていた時期がありました。
病院病院に行っても理由ははっきりせず、
ただ鎮痛剤をいただくだけで・・・

コレって、ごまかしじゃないのかな?
根本的なことを解決しないと、繰り返すんじゃないかな?と
かなり心配になっていました。

たまたま、私が利用していた調剤薬局が漢方薬も取り扱っていて、
(と言うより、漢方薬のほうがメインな感じのお店)
薬剤師さんにこの不安を聞いてもらいました。

すると、保険はきかないのですが、漢方薬を処方してくださって。

「煎じ薬」というのんです。

お鍋で10分くらいこの煎じ薬を炊くのですが、
匂いがすごいたらーっ(汗)家中すごい・・・


でも。この漢方薬を飲みだして3日目には
すっかりexclamation本当にすっかりexclamation×2偏頭痛は治まりました。

しかも。定期的に繰り返していた症状がそれから数年間、
今も全く現れないんです\(◎o◎)/

あぁ・・・東洋医学って素晴らしいぃぴかぴか(新しい)と感動したんです。


そして、石原先生の著書を読んで、理解できました。
偏頭痛の原因も。私の体質も。

なるほど!と驚きました。


なので、東洋医学でいう3つの滞りについて、
私が勉強した限りの中でお話できたらなぁ・・と思います。


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ニックネーム さんぷーる at 14:45| Comment(0) | 滞りについて