2007年05月10日

赤ちゃんポスト

熊本市の慈恵病院で赤ちゃんポスト(こうのとりのゆるかご)が
設置されました。

「救われる命が増える」「子供を捨てる親が増える」
賛否両論だそうです。


私は。
1人でも救われる命があるのなら。
どんな方法でも助かるようにしてあげたほうがいいと思います。

無理心中。置き去り。
事情はそれぞれ深く、辛い思いがあるのだと、
私の想像をはるかに超えたものだと思いますが。。。

どんな理由にせよ、1件でも減ればよいと思います。



先日、新聞で読んだのですが、
1週間に1人の割合で子供が虐待で殺されているそうです。

でも児童福祉施設の職員数不足など対応し切れていないのが
現実だそうです。保護する職員も専門的な知識や経験が必要で
人不足で休日返上、長時間労働が続く過酷な仕事だそうです。

この赤ちゃんポストの設置で虐待によって殺される子供が
減るのかどうかはわかりませんが、
この世に授かった命が、1つでも助かることを祈ります。


色んな人が世の中にいるように色んな意見があるのは当然です。
でも、批判ばかりでは何も改善しないんじゃないかな?と思います。

慈恵病院の勇気ある決断に私はエールを送りたいです。


人の命は大切だと痛感しています。
ニックネーム さんぷーる at 15:56| Comment(0) | ひとりごと
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