また週刊ポスト(小学館)に捏造記事が掲載されました。
前回はみなさんご周知のように
『岩盤浴にはフローリングの240倍の細菌』
また同じ小学館から発行されている女性セブンには
『岩盤浴の汗は汚く、溶岩浴の汗は体に良い』との内容。
今回は『デトックス・フットバスの毒素は嘘だった』
呆れかえってしまいました。
前回の240倍の細菌とありましたが・・・
比較したフローリングが0.1CFUとありましたが、これはほぼ
無菌室に近い状態です。
どのようなフローリングなのか明記していただきたいくらいです。
岩盤浴の24CFUと比べると確かに240倍の計算にはなりますが、
無菌室と比べて240倍とはいかがなものか。
無菌室のような施設がこの世に存在するのかも謎です。
また女性セブンに「溶岩浴の汗だけがキレイ」とありましたが、
この記事に取材を受けた五味クリニック院長のコメントとして
記事になっておりましたが、院長ご本人がこれをはっきり
否定されています。
「溶岩浴も岩盤浴の一種なのですが」から始まったコメントを
「溶岩浴と岩盤浴の汗は違う」と記事になっていました。
これは完全な捏造です。
これまであえて小学館について書いてきませんでしたが、
2度までも捏造記事を掲載したので、
私の考えを書かせていただきました。
今回のデトックス・フットバスについても同様です。
週刊ポストには「鉄の電極」と「ステンレスの電極」を用いて
10%の食塩水で実験をしています。鉄の電極では
フットバス同様、色が変わったとあり、ステンレスの電極では
まったく水の色に変化がなかったとありました。
しかしながらサンプールで使用しているラディカルデトックスの電極は
ステンレス製のものであり、作動させると水の色に変化が見られます。
このことは、週刊ポストの主張がいかに矛盾しているかが
お分かりいただけると思います。
さらに元エステ勤務者A子さんとしてお話があり、
おかしなマニュアルがあるとのことでしたが、
サンプールではデトックスフットバスは医療品でないため、
色の変化によって病気や体調を診断することはできませんと
これまで常に申し上げてまいりました。
悪質な店舗もあるかもしれません。
実際に私も同じような説明を他のサロンで受けたこともあります。
壁に色の違う使用済みのフットバスの写真を貼ってあり、
どの色だと体のどこが悪いといった説明をされました。
医師法に引っかからないのかな?と疑問に思ったほどです。
しかしながらこのような悪質な店舗が全てではなく、
一部にこのような店舗が存在することをご確認いただければ
幸いでございます。
まったくもって週刊ポストの捏造記事には怒りさえ
感じざるを得ません。
また最新医療技術に詳しい科学ライターの大朏氏という方の
コメントが掲載されており、
「フットバスに毒素を出す効果はない」とありますが、
ラディカルデトックスは「野口医学研究所」の医師団の推薦をも
受けるものであります。
記者である大槻氏と医師団の見解、どちらに信憑性があるかは
一目瞭然かと思います。
岩盤浴に続き、今回の記事は週刊誌とはいえ、残念でなりません。
あるある大事典の捏造で世間は大きく騒いでいますが、
小学館は同じようなことを懲りずに繰り返しています。
週刊誌は読者がお金を出して購入するものです。
まして不特定多数の人が読むものです。
同じ否定的な記事を掲載するにしても、もっとしっかり調べて
きちんと立証できる形にしてからにしていただきたいと思います。
サンプールではこのような悪質な記事に惑わされることなく、
今後も正しいものを正しく、良いものを良い状態でご提供していく
考えでございます。
2007年01月24日
呆れた週刊ポスト
ニックネーム さんぷーる at 00:00| Comment(0)
| ひとりごと
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