2007年01月25日

週刊ポスト捏造記事

デトックス・フットバスについて週刊ポストの捏造記事が
ありましたので、以下のようにご案内いたします。


【週刊ポスト(小学館)2月2日号について】

サンプールでご提供しているデトックス・フットバスは
ラディカルジャパン社のものです。
サンプールのご利用が初めてのお客さまから実際に
「何色だとどこが悪いと聞いたんだけど、私の色はどう?
 どこが悪いの?」とご質問を受けることが何度かありました。

しかし、ホームページでも申し上げているように、
デトックス・フットバスは医療器具ではありませんので、
色によって病気を判断するものではありません。

他社のデトックス・フットバスでは確かに
「○色だと△△が悪い」など記載しているところもあり、
実際に私が体験したエステサロンでも同じような説明を受けました。

さらには黒い固形物のようなものが水中に浮かんでいたため、
「これは何ですか?」と質問すると、
「足から出た毒素です」と説明されました。

私自身このような説明に納得することができず、
再度質問しなおしましたが、同じ返答を繰り返すのみでした。


常識的に考え、足の裏から1cm四方もありそうな固形物が
出てくるとは考えられず、
導入を検討していたラディカルジャパン社に問い合わせると、
次のように返答がありました。

「足の裏から固形物が毒素として排出されることは考えにくいです。
 固形物が浮遊していたと言うことであれば、
 足の角質が大きく剥がれ落ちたか、電極部分が金属疲労を起こし、
 剥がれ落ちたものではないかと考えられます。」とのことでした。

デトックスフットバスは複数のメーカーがありますが、多数に
問い合わせましたが、きちんと研究、開発をしている会社だと信頼し、
ラディカルジャパン社のフットバスを導入することといたしました。

導入に際し、ラディカルジャパン社から
「当社のフットバスをお使いになる場合は医学的な因果関係が
 立証されていないためそのような説明は絶対にしないように」
と言われており、サンプールでもそのようにお客さまに
ご説明してまいりました。

脳波やサーモグラフィ、乳酸や尿酸の検出結果は明らかであるため、
立証されている事例のみをご紹介しております。

ご利用いただいておりますお客さまからは
「足先がとても温まる」「すっきりした」など嬉しいお言葉を
いただいており、その効果はお客さまご自身がおわかりに
なっていることと思います。

ラディカルジャパン社より今回の記事について以下のような
文書をいただきましたので、ここに公開いたします。

また今回の記事について早急かつ誠実に対応していただいた同社には
厚い信頼をよせ、深く感謝いたします。ラディカルデトックスを
当サロンにてお客さまにご提供できることを心から喜ばしく思います。

岩盤浴の捏造記事に続き、このような記事を掲載した
小学館には誠に遺憾に感じております。

以下ラディカルジャパン社より



平成19年1月22日
お取引先各位

名古屋市名東区望が丘319ザ・ファースト1F
TEL:052-778-3934FAX:052-778-3948
E-mail info@radical-japan.co.jp
URL http://www.radical-japan.co.jp

週刊ポスト掲載の件
拝啓 新春の候 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

「週刊ポスト」記事掲載内容の中で、デトックス効果が否定されて
います。その根拠は、色が毒素ではないという
考えからでしょう。色が毒素ではない=デトックス効果がないと
いう定義はあてはまりません。

ラディカルデトックスは、医療機器ではありませんので、
医療的効果効能の記載はされておりません。
しかし、雑誌記事の中には何のための機器かということに対して
弊社は下記のように断言しております。

「足湯につかることによるリラクゼション効果ははっきりあります。
 脳波測定などでも確認しています。湯を電気分解するのは
 マイナスイオンを発生させるためなのですが、その効果は
 未知数なのです。
 使用した湯の分析で乳酸や酢酸、尿酸が検出されたという
 結果もあるのです。」


社内研修用各種データーの中にも明確に結果は記述されています。
この各種データーは、野口医学研究所の医師団が長い年月をかけて
検証した結果です。

各種データーの結果、野口医学研究所の医師団も驚くべき結果の為、
もっとさまざまな角度から検証していかなければならない
という考えもあったようです。

「週刊ポスト」記事中には、『東京都立産業技術センター』の
調べでは、鉄とステンレスを10%の食塩水につけて電気分解を
行い観察した結果、ステンレス電極は、30分経っても何の
変化はなく、鉄電極のほうは、デトックスバスとそっくりの
現象が現れたとあります。

当社の電極はステンレス製の電極を用いています。
このことからもおわかりのように、どのくらいの時間をかけて
検証しているのかを認識せざるを得ません。

また、記事中に医科大学の教授、皮膚科専門医の見解もありました。
実際に検証したのか定かでないにもかかわらず、医学的におおいに
デトックス効果に疑問を投げかけていました。

同じ医師の立場でも賛否両論あります。1年以上かけて持続的に
調べている弊社の資料と、この「週刊ポスト」の記事のためでけに
1度だけの実験で結論を出し記事にする探究心のなさのほうを
疑わざるを得ません。

今後も弊社は、効果効能を前面に出すことができるように、
更にさまざまなデーター調査を繰り返した後に、
10年かかると言われている医療気の申請も視野に入れていく
所存でございます。

今回の取材において、弊社が唯一取材を受けた理由は、間違っている
ことは正していきたいという姿勢からでございます。その上で、
間違いに対しては「週刊ポスト」側にも指摘していくつもりで
ございます。

各代理店様、サロン様の中には、実際にラディカルデトックスを
体験していただいているお客様の生のお声をお聞きして、
感じ取っていると言うことをよく聞きます。
実際、「週刊ポスト」の記事とは違うことも多々あることを
認識されていらっしゃるかと思います。
何よりお客様の言葉によって自身を持っていただけましたら
幸いでございます。


各代理店様、サロン様、弊社製品をご愛用いただいております
皆様には、ご不安やご不明な点がございましたら
お気軽に弊社までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

また、色が毒素であるという見解と効能効果は、薬事法及び医師法に
抵触するということをここで再度ご承知おきください。

引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、お願い申し上げます。

敬具
ニックネーム さんぷーる at 11:09| Comment(0) | フットバス
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