2006年10月29日

岩盤浴と血液の滞り

なぜ岩盤浴で体を温めると血流がよくなるかと言いますと。

体温が上昇すると「プラスミン」という酵素がたくさん作られます。

この酵素は血栓を溶かす働きがあるそうです。
塊を溶かせば、自然と血液はサラサラになります。

それと白血球の働きが活発になり、血液中の老廃物を処理する
能力がUPグッド(上向き矢印)するそうです。

さらにサラサラ血ですねぴかぴか(新しい)


そしてサウナや普段のお風呂の入浴ではなかなか体が温まらない。
なのに岩盤浴なら芯から温まる!と言うのはこのブログでも
何度もお話していますが、「遠赤外線」の成せる業なんですね。

お砂糖やお塩。お水に溶かすよりもお湯に溶かすほうが
よく解けますよね?
これは温度が高いほうが成分が溶けやすく、
低いと固まってしまうためです。

血液も同じで、血液の温度が低いとドロドロ血たらーっ(汗)になってしまいます。

遠赤外線で体の芯から温めるのと、サウナのように皮膚表面だけを
温めるのとでは根本的に違うことがお分かりいただけると思います。


さらに岩盤浴のもう1つの特徴「マイナスイオン」
これも血液の成分同士がくっつかないようにしてくれるので、
よりサラサラ血度がアップグッド(上向き矢印)します。


※岩盤浴ご入浴中は、水分補給をこまめにしましょうね!
ニックネーム さんぷーる at 19:54| Comment(0) | 滞りについて
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]