2006年10月29日

血液の滞り

血液循環が悪くなる体の各臓器や細胞に栄養・水・酸素
白血球・免疫物質・ホルモンなどが十分に供給されないため、
色々な症状が出るそうです。

肩こり・頭痛・めまい・耳鳴り・動悸・息切れ・神経痛
生理不順・生理痛・不眠・不安などなど・・・

こうしたものを「不定愁訴」と言います。


私の偏頭痛はこの「血液循環の悪さ」からきていたようです。

特に風邪をひいているわけではないのに、だるいとか
疲れが取れにくいとかも血液循環が影響していることもあるそうです。


サンプールでお客さまに血液循環の大切さをいつもお話しています。

血液は本当に大事なものです。
先にも挙げましたように栄養や酸素、水など細胞が正常に
生きていくために必要なものを体に運ぶのですから。

余談ですが、血液が赤い理由。
これは血液中のヘモグロビン(酸素を運ぶ役割をしている)が
血液中にたくさんあります。ヘモグロビンの色は赤です。

血液が赤いのはそれだけヘモグロビンの割合が多いためです。

動物にとって酸素は絶対に欠かすことのできないものです。
数分間、酸素が脳に供給されなかったら人間は生命を
維持することさえも難しくなってしまうのです。

脳梗塞や心筋梗塞も同じ理由です。
血管が詰まり脳に血液を送ることができないためですよね。


あぁ。血液って素晴らしいぴかぴか(新しい)

って感動しているだけじゃいけないんですよねたらーっ(汗)


この素晴らしい血液が滞らずサラサラ流れてくれるような
生活習慣を身につけないといけませんね。


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ニックネーム さんぷーる at 15:59| Comment(0) | 滞りについて
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