今朝、小泉さんが靖国神社を参拝しました。
中国・韓国は即座に猛反発。コメントを発表していました。
私個人の意見です。
靖国にA級戦犯が祀られているのは知ってます。
もちろん戦争責任を問わなくてはいけないと思います。
元首相でA級戦犯として祀られている孫娘さんの分祀についての
コメントを聞くと、ちょっとおじい様を上げすぎやないですか?
と首を傾げたくなりますが。。。
でも、小泉さんが言うように、たった14人の戦犯のためでなく、
国や戦争のため、特攻隊として自ら命を絶った方々、
戦争の犠牲になった方々に哀悼の気持ちを表すことが、
なぜいけないのか?
中国や韓国は日本の教科書にも物申しています。
じゃぁ。自国の教科書に日本をどのように記載しているのか?
それについては、言及しないし、日本もしない。
なのに、一国の総理が自国の施設にお参りすることに
躍起になっているのは、現代の国際社会としてもどうかと思います。
日本は加害者だから、過去のこととして、いい加減に思っていると
中国・韓国は言います。
確かに被害を受けた方のほうが心の傷も深いし、長く続くと思います。
でも、戦後61年。日本も謝罪し、金銭・物資も援助してきたのでは
なかったでしょうか?
小泉さんも「今後二度とこのような戦争を起こさない決意」を
強く表明してます。
靖国参拝は日本が軍国主義になっていくからと反対する
中国・韓国の政府や一般のデモを見て思います。
じゃぁ。なんで北朝鮮のミサイルには寛大なの?
あちらの方がよっぽど危険じゃないのかな?
日本の軍隊は軍隊じゃなく、自衛するための自衛隊ですよね?
中国も韓国も日本に物申す箇所が靖国や歴史問題しかないから、
いつまでも、過去にこだわり、未来志向にはなれないのかな?
私はせっかく近くの国だし、同じ黄色人種だし、
仲良くうまくやっていければいいのにと思います。
もちろん、被害を加えた方・加えられた方の立場は
真逆だから、いろんな感情があるのは分かります。
国レベルのかかわりではなく、日常の人間関係でも
許したり、許されたり、譲ったり、譲られたり。
過去の恨みだけで生きてると、寂しい人生だと思うんですが。
終戦を迎え、戦争中の兵士やその家族の方々の
遺書や気持ちをテレビ番組で取り上げていました。
涙が止まらず、胸が締め付けられる思いで見ていました。
今も戦争やテロがあります。
どうかもう、戦力ではなく対話で平和的に解決できる
世界であってもらいたいと切に願います。
命の大切さ、平和のありがたさを痛感しました。










![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
ランキングの欄でお見かけしました。
私も全くもって同じ意見です。
これ以上の賛同はないかも、というぐらい深く深く共感させて頂きました。
また遊びに来ますね。
そして、共感していただき、とても嬉しいです。
ホントにありがとうございます!
どこかに、私と同じように感じてくださる方が
おられたことに心から感謝します!!